ひめキュンフルーツ缶 「GIMMICK TOUR 2016」 梅田CLUB QUATTRO ライブレポート

2016年4月24日

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ひめキュンフルーツ缶 「GIMMICK TOUR 2016」 梅田CLUB QUATTRO 2016.3.27 15:00開演

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1月10日に、地元・愛媛ひめぎんホール・サブホールでの単独ライブを成功させ、第2章のスタートを切った、ひめキュンフルーツ缶。
勢いそのままに、2月17日発売のメジャー3rdアルバム 「天国ギミック」を引っ提げてのツアー初日、梅田CLUB QUATTRO。
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開演前、デザインが一新されたシャツを物販で購入、着替えて配置につき、メンバーが出てくるのを待ちます。

気になるのは1曲目。
ひめぎんサブホールにて、高らかに宣言された第2章の開幕。やはり、ここはそれを象徴する「デッドギミック」からのスタートか・・・。

などと、色々考えている内に開演。
暗転し、オープニングSEが流れます。

何と1曲目は新曲。
新譜「天国ギミック」からではなく、タイトル不明の完全な初披露曲、まさかの展開に客席もザワザワ。
アルバムを発売したばかりなのに、ここでまた新曲をブチ込んでくるとは、さすがひめキュン、我々の期待を裏切らない攻めの姿勢、今日のライブの展開にも期待が高まります。

続けて、新譜から「Luck out」、定番曲「ワタシダイイチキボウ」「アンダンテ」「Seize the days!」と続き、客席は一気にヒートアップ、まだまだライブ序盤であるにも関わらず、コールやモッシュに全力参加で既に汗だく、息も切れ切れに。
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ライブ中盤、普段はライブ後半にやる印象のある、「恋が止まらない」でタオルを振り回す。まさかこのタイミングとは!楽しい!

そして、「覚醒ミライ」「TEAR DROPS」「灼熱の大地」と新譜から3曲。
続けて、「モラトリアム」、さらに新譜から「モノクロビタミン」と激しい曲が続く、攻めのセットリスト。

動き回って少し疲れたところでの「青の少年」は、普段よりも歌詞が心に染みて、目頭が熱くなる。

ライブそろそろも終わりに差し掛かったかと思いきや、「ストロベリーKISS」「キラーチューン」「例えばのモンスター」と、ここで盛り上がり必至の定番曲3連発。
もう、疲れてヘトヘトでも、曲が流れると身体が勝手に動いてしまいます。

そして、ライブ本編は「ラララ」で締め。

本編でも、既にお腹いっぱいの状態だが、もっと見たい!まだ帰りたくない!と全力でアンコール。
素晴らしいパフォーマンスに、会場が一体となっていたように感じます。

ほどなくして、メンバー登場。
1曲目は、ここで「デッドギミック」、曲のカッコよさは当然のことながら、ダンスのカッコよさも負けてません。間奏部分の鍵盤がたまりませんな!
さらに、新譜から「風前絶後」と続き、最後はまさかの「ミラクル彼氏」で大盛り上がりのまま終了となりました。
最後の最後に、新譜からの楽曲を持ってくる辺りも今までにない感じですね。

ひめキュンフルーツ缶「デッドギミック」

ひめキュン第2章を感じさせるセットリストとパフォーマンスで、とても良いライブでした。
特に、新譜からの楽曲は全てカッコ良かった。気になる方は、是非とも一度足を運んで、その目で見てほしい!

カワサキマコト(ペンネーム)