ももいろクローバーZが表現する生と死とそして希望

2016年5月31日

ももいろクローバーZ、5大ドームツアー西武プリンスドーム 4月2日AMARANTHUSに行ってきました。
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出典music.jocee.jp


アルバムAMARANTHUSは、生と死を表現したもの。楽曲自体も暗くなりすぎず、かつ明るすぎず、終わりがあるのに希望が見えるそんな楽曲で、発売からツアーが楽しみでした。
始まりは誕生。weaerbornが流れ、会場は一気に盛り上がり、まさに、誕生を喜ぶかのよう。歌のスキル、表現力がぐっと上がり、演出、セットだけではなく、彼女たち自身にぐっと惹きつけられました。すごく寒い日でしたが熱気が勝り、寒さなんて感じない。
アルバムのラストの曲まであっという間に駆け抜けて行きました。途中、メンバーが得意なこと、挑戦していることを交える演出も、わざわざこのためにやってきた感じがなく、すっと心に入ってきました。特に玉井詩織さんのピアノ演奏はよかった。周りにいたファンの方も鎮まり返り見入っていたように感じました。
アンコールはいつものように、オーバーチュアからはじまり、みんなのテンションは最高潮に。
春ならではの、いつもはあまりやらない行く春来る春をやったりと内容も盛り沢山で、大満足できるライブでした。彼女たちの笑顔が、存在が、生と死という重いタイトルも明るい希望が見えるものに変えていたのだと、ライブを観て改めて感じることができました。