アイドルを極めたモーニング娘。’14の道重さゆみとメンバーたち

2016年3月27日

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2014年11月のモーニング娘。14の道重さゆみ卒業コンサートに行きました。
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これまで数名の不祥事を起こした先輩たちに、アイドルとはこういうものだと見せつけるかのような、アイドルの王道をやり抜いた姿に感動したのは、私だけではないと思っています。
こういったアイドルのコンサートはヲタクと呼ばれる人たちが大騒ぎして見えないと思う人もいますが。

モー娘。はじめハロープロジェクトは、親子連れに配慮したファミリー席が有り、そこでは座ったまま観るのが決まりになっているので、大人でも座ったまま曲を楽しめました。

感動したのは、道重さゆみの足がつり、中央ステージに走っていくことができなくなった時のメンバーのフォーメーションです。

サブリーダーの二人がきちんと役割分担をして、フォーメーションをその場で変えて歌い踊った姿は、素晴らしかったです。

そして、中央のステージに行けなかった道重と現在のリーダー譜久村聖のデュエット曲『好きだな君が』を歌うために、譜久村は、道重のいるステージまで中央から駆け寄ります。
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そのシーンはまさに筋書きのないドラマでした。

このコンサートは、モーニング娘。史上歴史に残るものだと思います。