2050年もhydeはイケメン。中性的なところが魅力

2016年6月28日

HYDEに私生活はあるし、テレビなどで見るイメージもあるかもしれませんが、今回はHYDEのテレビから受けるイメージで2050年になってもイケメンとして認められるかどうかを検証してみたいと思います。
先ずHYDEの外見から見てみましょう。

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出典nachukawa11.com

バンドマン、音楽業界の人ということはありますが、ちょっと日常生活でよく見かける男性とは全く違いますよね。普通の生活する私たちは全くお目にかかることのできないタイプです。髪の毛、目の色はもちろんカラコンですが、全体的に顔から受ける印象は中性的であるということです。

日本の男性は昔の男児はこうあるべきという強い意志を感じさせる顔は少なくなり、少し中性的な外見をしている人も増えて来ています。中性的な外見というのは、女性に対して安心感を与える外見なんですね。女性も昔に比べて社会進出が進み、ほとんどの女性が社会に出て働く経験をしていますよね。それだけ女性も社会ももまれて強くなってきているということです。

そんな女性をホッとさせる存在。それが中性的な男性なのです。
2050年になると、現在よりも更に女性は強くなり、男性は中性化が進むような気がします。その点でHYDEはもう条件をクリアし、ワープをしたとしてもイケメンとして認められるでしょう。

もう一点HYDEの魅力的な部分。それが外見は中性的でありながら、話すこと、そして音楽に対する姿勢というのは非常に男性チックであるということです。心が通ったぶれない人だということがわかりますよね。

また音楽にはHYDEの世界観があります。音楽はいつの時代でも良いものは残っていくのもだし、人と人とのつながりを作ってくれるもの。音楽によって相手を感動させることもできるほどの1つの手段なのです。その武器を既に持っているHYDEなので、2050年でも簡単に受け入れられるのではないでしょうか?

もともと外見だけだったら今でも独特の世界観があり、一歩先行く、誰にもまねできないスタイルなので、2050年にワープしたとしても、彼はイケメンとして認められ怖いものはないと考えます。

また彼自身その外見から強い意志も感じることが出来ますよね。そのためにもしも困った状況になっても、自分の医師を曲げることなく、突き進み、自分に産道できる人だけをどんどん取り込んで、それがしだいに大きな輪になるといった状況を思い浮かべることが出来ます。そのためにHYDEなら問題ないといえます。