アーティストとしての限界?歌手のASKAが薬物に手を出してしまった理由。

2016年5月6日

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出典detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

アーティストとしての限界を感じた時、薬物に手を出すことがあるのではないでしょうか。Chage & Askaと言う確固たる地位を築いたASKAさんですが全盛期に比べると限界を感じていたと言うふうに客観的には見えます。
Chage & Askaとしてのコンビとしての活動だけではなく、新たな活動を見いだせていればこんなことにはならなかったのかもしれません。コンビニあるChageさんについてはそのでの活動や新たな音楽のメンバーとの出会いもあって、様々な場面で活躍の場面があったような気がします。そしてどちらかと言うとメインボーカルの位置づけであったASKAさんの方が新たな活動を見いだせていなかったように感じます。もちろんソロでの活動もあったのですがそこには彼をしたう人間や後輩の姿があまり見えませんでした。
こうなってくると、自身の活動に限界を感じ、よろしくない人間関係も増えてくることになるわけです。さらに立派な家族がありながらも外に女性を作ることとなって悪い方向にしか向かないことになります。少し私が疑問に感じるのはChage & Askaのように下積み時代があって苦労を知っているにもかかわらず、悪い人間関係に染まり薬物に手を出してしまったことです。1番下の世界がどういったものか苦労を知っている人間であれば、薬物に手を染める前に踏みとどまることができるはずだと私はいつも考えています。
しかしASKAさんの場合はそれができませんでした。よほど周囲の人間の関係が悪かったのか、当時お付き合いしていた女性が筋が悪かったのか、それともやはり本人に1番大きな問題があったのでしょうか。
1番悪いのが本人である事は言うまでもありません。しかし、薬物に染める前にどうして周囲がそれを止めることができなかったのでしょうか。雑誌週刊誌などではChageさんが助言をしていた事は知られています。しかしそれ以外に彼を止めるものはなかったのは非常に残念でなりません。
これからもあすかさんは薬物との戦いに人生をかけていいかねばなりません。そんな時に同じ音楽業界で知り合った仲間や後輩が明日香さんの手助けをしてくれることを切に願っています。それでも立ち直れないようであればASKAさんはアーティストとしてだけではなく人間としても失格だとレッテルを貼られても仕方ないのではないでしょうか。
陰ながら、またアーティストとして復活することを願っています。