浜田省吾のコンサートはいつも心から感動します。ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter

2016年4月28日

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浜田省吾、ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter 札幌ニトリ文化ホール、公演日2015年9月28日
浜田省吾ファン歴31年になります。
2015年に行われた3年ぶりのコンサートON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter”に参加しました。
今回はホールツアーだったため、チケットを取ることがかなり困難で、ファンクラブ抽選でもなかなか手に入れることが出来ないプレミアチケットでした。

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北海道は2日間あったため何とかチケットをゲット出来ましたが、都市部の方は本当に行けない方がいっぱいで、参加出来ず辛かったと思います。
省吾のコンサートは入場制限が厳しく、身分証明書を持参しなければなりません。
チケットが高額な値段で売買されてしまうのでしょうがないことです。コンサート当日は本人確認でかなり時間がかかっていました。
中には身分証明書と本人の顔が違う方もいらした用で、スタッフの方ともめている場面も目撃しました。座席番号も当日でなければわからないシステムになっています。
私は1階席のちょぅど真ん中でまずまずの席でした。
映画のようにきれいな風景がスクリーンに映し出されていて、開演を待っている間も楽しめるようになっています。
省吾のコンサートらしい演出です。
会場は本人確認とグッズを買う人でいつもよりドタドタしていました。
ほぼ時間通りに会場の照明が落ちると、ドキドキ感いっぱいなり、会場も一体化します。省吾コールが響きわたり、ドラムの響きと共に省吾が登場しました。
髪の毛の色がシルバーグレーになりましたがかっこ良さは変わらず、一曲目の光の糸が始まりました。
今回も照明やセットが綺麗で省吾のコンサートらしさを感じました。
今回は10年ぶりに発売されたニューアルバムの曲をすべてやることになっていたため、次々にテンポ良く曲が進行されて行きました。生で聞く新しい曲はやっぱり最高でした。
途中MCを挟みながら新しい曲が終わり、定番のJBOYや古い曲も歌ってくれました。
省吾のコンサートは年齢層が幅広く10代から70代までの方がいます。省吾ファンはファン歴が長いのが特徴です。メディアに出なくてもファンが離れないこと、それは省吾の人間性がすばらしいからだと思います。ビックになっても変わらない誠実さと優しさ。
今回のコンサートも暖かく、心が本当に癒されました。
オープニングの光の糸の時から涙が溢れてくる程感動でした。
毎回思うことは浜田省吾のファンで良かったと心から感じます。2016年のホールツアーも今からとても楽しみです。
ペンネームnatsumama58