ラストギグス 氷室京介 5/21 東京ドーム初日 ライブレビュー

2016年6月20日

ラストギグス 氷室京介 5/21
o0600076213654026472
出典ameblo.jp


私が行ったのは、東京ドームの初日、30年来聴き続けてきた、氷室京介の最後のライブでした。
学生時代に、boowy解散のラストギグスも東京ドームでみていましたので、感慨深いものがありました。

最初の曲はドリーミンで、音響はドームですから最悪でしたが観客も大合唱で、一体感がありました。
その後も、boowyの曲多めで、人気のあるに有名な曲を歌い、ドームが揺れていく感じで進んでいきました。

MCでは、最後だからという言葉もあり、バンド時代のエピソードも珍しく話していました。

どの曲を歌っても、大合唱ではあり盛り上がっていましたが、クライマックスは、最後のサマーゲームでした。
途中、氷室さんが感極まって泣いてしまったのです。
でも、観客がそのまま歌い曲を歌い切りました。
サビのところ以外も皆が歌えるところも、さすが氷室京介のファンでした。

最近のコンサートでは、観客にリストバンドの様なものを配り、光らせる演出が多いですが、その様なことはなく、氷室京介の歌を直球で味わえるものでした。

耳の病気と体力の限界という理由で、ラストライブとなりましたが、衰えなどは感じさせない、迫力のあるライブで、ファンとしては残念です。
最後まで、カッコイイままでした。