いきものがかりのライブ。感動ポイント3つ!実際のライブのよさとは

2016年5月2日

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出典getnews.jp

はじめまして。Naoです。
今回は、ライブで感動したことについてお話しします。

これから私が書いていくのは、いきものがかりのライブについてです。

2012年11月10日。宮城県にあるセキスイハイムスーパーアリーナ。これが私が初めて参加したライブでした。

いきものがかりのみなさん、こんにつあー!!2012 NEWTRALです。

私の席はアリーナのかなり後ろの方でした。一番後ろから数番目と、あまり恵まれているという席ではありませんでしたが、このライブでとても感動しました。
今回は、その感動したポイントを3つ紹介していきます。

何といっても、登場した時が一番心に残り、感動しました。

開演の時間になり、会場が真っ暗になります。
そして、ボーカルの吉岡さんの歌声が聞こえてきました。

一曲目は「風が吹いている」でした。
Bメロから始まる珍しい曲です。
Bメロを歌い終えると同時に幕が上がり、いきものがかりの登場です。そしてサビに入りました。

今までテレビでしか見てなかったアーティストが、この会場で演奏してくれていること。そして、初めて目の当たりにするライブの演出にとても感動したのを覚えています。今でも、その瞬間だけはすぐに思い出せるくらいの感動でした。

2つ目は、ライブの中盤で「帰りたくなったよ」と「コイスルオトメ」した時です。

通常は、ステージ上で演奏するのですが、この二曲だけは、センターステージで演奏されました。

私のように後ろの方の席だと、とても見えにくく、巨大スクリーンを見ないと何をしているのか、どんな表情をしているのか、正直分かりません。

そんな人のために設置されたセンターステージ。
そのステージにいきものがかりの3人が上がると、表情がハッキリ分かるくらい見やすくなりました。

すぐ近くで歌っている、そして自分の目で表情まで確認できるくらいに近くで見ることができたということに感動しました。

そして3つ目。最後の挨拶の時です。

全ての演奏が終わると、いよいよお別れの時です。
いきものがかりの最後の挨拶の時に、ボーカルの吉岡さんは、マイクなしで肉声で挨拶をしてくれました。

かなり後ろにいる私にもしっかり聞こえてくるくらい大きな声で。
これには涙が出そうになりました。何と表現すればいいのか分かりませんが、鳥肌が立つとはこのことかというような感じでした。

感動したことを3つ紹介してきましたが、本当は他にもあります。書ききれないくらいです。

初めてライブに参加して思ったことは、
「また行きたい。絶対に行きたい!」ということ。

ライブというものが、どれだけ素晴らしく感動的なものか分かりました。

テレビの音楽番組やDVDなどでもライブを見ることはできますが、それらとは全く別物です。

あなたに好きなアーティストがいて、ライブに行ったことがないというのであれば、ぜひライブに参加して欲しいと思いました。