吉川晃司の歌手と俳優の詳細まとめ

2016年7月3日

吉川晃司は1984年に「モニカ」でCDデビューし4位になりこの歌は同時に映画主演「すかんぴんウォーク」の主題歌でもあり衝撃的なデビューでした。

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1984年に日本歌謡大賞最優秀新人賞、日本アカデミー賞新人賞など歌手と俳優の両部門で8つの新人賞を受賞し1985年暮れにはNHK紅白歌合戦に出場したロックミュージシャンです。


吉川晃司のソロ歌手としての魅力は


吉川晃司は1984年にデビューしそれ以降オリコン1位を達成するなど確実にトップミュージシャンとしての道を歩み始めました。1985年にはNHK紅白歌合戦に出場したが1回だけの出場となりました。

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その理由は吉川晃司が若気の至りで事件を起こしてしまったのインタビューで答えています。内容はトップバッターであり白い衣装にシャンパンをかけたり最後に自分のギターに火をつけるパフォーマンスをし次に披露しる河合奈保子やシブがき隊に迷惑をかける事件となりました。


吉川晃司のユニットCOMPLEXの魅力

COMPLEXは元BOOWYの布袋寅泰とのユニットで約2年という短い期間限定ユニットでした。当時の事を吉川晃司は見上げてしゃべるのが嫌だったや2年で長いほうだったなどをインタビューで答えています。

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しかし2年という短い期間でしたがBE MY BABYや恋を止めないでなどヒットを連発したが活動休止から21年ぶりに東日本大震災復興支援ライブでLIVEを行い、お互い違う場所から登場し握手をしBE MY BABYを披露した動画が話題となりました。


吉川晃司の俳優としての魅力

吉川晃司は1984年のデビューで映画初主演をしています。それ以降も1987年まで毎年映画主演するほどの俳優となりました。

一時、歌手活動に専念していたが2000年以降はコンスタントに映画出演しアクション役を中心に最近ではさらばあぶない刑事での犯人役やドラマ下町ロケットでの部長役などがはまり俳優のイメージが強くなっています。

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出典www.tvguide.or.jp

さらにCM出演もしまさにバラエティでマルチなロックミュージシャンになっています。


吉川晃司はマルチな活躍中

吉川晃司はデビュー当時、アイドル的なルックスで他のミュージシャンにはない魅力を持っていました。しかし本人は違和感を感じておりロックミュージシャンとして作詞作曲やCOMPLEXによるユニットなど確実にロック色の強いミュージシャンになりました。

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出典blog.livedoor.jp

その一つに本人しかできないシンバルキックがあります。骨折しながらのシンバルキックや今なおLIVEでは行いファンを魅了しています。最近ではアルバムWILD LIPSを発売しジャケットが話題となっています。

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