なんとも奇妙な名前…「奇妙礼太郎」って一体誰?

2016年5月22日

最近、段々と知名度が上げている奇妙礼太郎(きみょうれいたろう)というミュージシャンがいるのをご存知でしょうか?
名前だけでも印象的ですが、楽曲や歌声を聞けば、さらに強烈な印象を持つことでしょう。
一度聞けば忘れられない奇妙礼太郎ワールドをご紹介します。


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出典okmusic.jp


大阪出身、実力派シンガーソングライター

気になってWikipediaで調べてみよう!と思っても、まだ奇妙礼太郎のプロフィールはありませんので、こちらでご紹介いたします。

本名:不明
生年月日:1976年9月12日(39歳)
出身地:大阪出身
ジャンル:ロックンロール、ポップ、ブルース、フォーク
活動:奇妙礼太郎
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
天才バンド
THE ANIMATIONS
特徴:ときにソウルフルで泥臭くユーモア溢れる歌をうたい、ときに聴衆を魅了する切ない歌声でラブソングを歌う。

2016年4月1日に大阪を中心に活動していた奇妙礼太郎トラベルスイング楽団は解散しました。現在はソロと天才バンドでの活動が主になっています。

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実はCMで結構歌が流れてます

まずはこれ、「カゴメ野菜生活100」のCMソング「新しい朝」

非常に印象的な歌唱が耳に残るカバーソングですね。

「じゃらん」のCMでは、CMのためのオリジナルソングがBGMになっています。

なんともチャーミングな歌声です。

スズキのCMでは「シャンゼリゼ」をカバーしています。

他にも、サントリーのCMでは松田聖子のカバーを歌っていたり、学研のCMでも楽曲を提供しています。

このように実はお茶の間で結構耳にしているミュージシャンなんです。


本領はライブにあり!

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出典okmusic.jp

ご紹介したCM曲はどれも小奇麗に歌われていますが、奇妙礼太郎の本領はライブにあります。
奇妙礼太郎は無名時代から地道にライブ活動重ねてきただけに、ライブの空気感を演出するうまさがあります。
また、ソウルフルで心をむき出しにしたような歌唱が会場全体に高揚感を生み、観衆はいつの間にか一体化しています。
ステージ上の奇妙礼太郎は音楽の自由みたいなものを体現したかのような存在で、雲のように掴みどころがない風雲児的な魅力に溢れています。


これからどうなる?奇妙礼太郎

段々と知名度を上げている奇妙礼太郎ですが、かねてからの音楽仲間であるSUNDAYカミデ、テシマコージと結成した「天才バンド」の活動も注目を集めています。
今年の4月にはトラベルスイング楽団を解散したので(理由は不明)、ソロと天才バンドの両輪で音楽活動をしていくようです。
ライブも天才バンドとソロ弾き語りを全国規模のタイトなスケジュールでこなしているので、これからさらに人気が上昇していくのではないでしょうか。