伝説のパンクロッカー甲本ヒロト まとめ

2016年7月3日

甲本ヒロトは1987年にデビューしたブルーハーツのボーカルで別のバンドではありますが今もなお現役をで歌い続けています。

彼は多くの名曲を生み出し、人々の心を動かしてきました。
今回はそんな甲本ヒロトについて少し書いてみたいと思います。


ステージ上の独自のパフォーマンスはパクリ?


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出典laughy.jp

甲本ヒロトは歌うときにステージ上で、鼻くそをほじったり、体をくねらせたり、飛び跳ねたり、
小刻みな素早い動きをくり返したり、舌を出して激しく動かしたりなどします。

人々は彼のこの行動を見て「何かの障害があるのか?」と思っていたようなのですが、これは海外のバンド、セックスピストルズの影響があると言われています。

セックスピストルズのボーカルもまた、酒を飲みながら歌ったり、焦点の定まらない目で歌ったりなどしていて、類似点が多いのは事実です。

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歌詞が事実に基くものなのか


彼の書く歌詞が事実に基づくものなのかについては誰もが気になる所だと思います。
しかしおそらく彼の書く歌詞は事実半分嘘嘘半分でしょう。

歌詞というのは短い中に全ての事を入れなければならず、それで聞いている人に良いと思ってもらわなければならないので
多少大げさに物事を書くものです。

おそらく彼も例外ではないはずです。
しかし他の人よりも感受性が強いというのは確かでしょう。
日々の細かいことも人より大きく感じてその中で良い物を選び取っていく能力は人よりもありそうです。


真島昌利との関係について


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出典twitter.com

ブルーハーツはこの甲本ヒロトとギターの真島昌利がほとんどの曲を手がけています。
甲本ヒロトと真島昌利はとても仲が良く、休日もよく一緒に遊びにいったりするようです。

トイレにも一緒に入り、一つの小便器で用を足すこともあるととある番組でいっていました。
真島昌利とはブルーハーツ以前に出会い、真島昌利が甲本ヒロトを誘って一緒にバンドを組むようになりました。

それから甲本ヒロトは真島昌利の期待を裏切らないように努力したようです。


現在も甲本ヒロトは歌っている。

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出典cyberspaceandtime.com

甲本ヒロトはミュージシャンとしては比較的高齢の部類に入るようになった今でも歌い続けています。
昔に比べるとやはり力強さと言う点では衰えを感じますが、やはり感覚という部分では昔のままで多くの人の心に響く歌を作り続けています。

彼は純粋にパンクロックが好きであるのと同時にパンクロックしか彼にはなく、必然的にそれをやり続けているのだと考えられます。

昔から今まで同じように歌い続けている彼の姿は魅力的ですよね。