時代を駆け抜ける 桑田佳祐

2016年6月18日

昭和の名曲といえば、彼の歌をあげる人は少なくないでしょう。
サザンオールスターズには数々のヒット作があります。
その後、キーボードを担当していた原由子さんと結婚し、おしどり夫婦となった今も、変わらぬ活躍を続ける実力アーティストです。
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出典sasfamily0625.jugem.jp


桑田佳祐の魅力について

彼の魅力は、何と言ってもその個性的な歌い方でしょう。
彼の声を聞けば、すぐに分かります。
そして、ライブパフォーマンスは来場者を魅了します。
まさに「プロ意識」がそこにあると感じるのです。
ユーモアそして少し、エロチックな魅力も持ち合わせ、歌詞の中にもその個性が伺えます。
芸能人の中にもファンは多く年齢を問わず息の長いアーティストだと感じます。
その人気は、昭和の時代を知らない若者にも及ぶことから、日本中から幅広く
愛されているということがわかります。


桑田佳祐の曲の魅力

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出典s.webry.info

彼の曲は、「夏になると聞きたくなる」という人が多いようです。
それもそのはず、夏の歌が圧倒的に多くなっています。
湘南・海岸など海を連想させる歌詞が目立ち、聞く人をときめかせます。
それだけに、彼の曲と聞く人の想い出が重なります。
一方、クリスマスソングにも名曲があります。
雪・クリスマス・ハッピーニューイヤーなど年の瀬や、クリスマスを連想させる名曲もあり、
彼のファンなら、年中を通して季節に合った曲を選んで聞き入っていることでしょう。
私もその一人です。


メッセージ性の強い曲

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彼は、音楽活動を通して、彼にしかできない表現の仕方で世の中にメッセージを投げかけているのではないか・・そう思える曲もあります。
最近、「サザンオールスターズ」として出したアルバム「葡萄」の中に収録されている「ピースとハイライト」はその1つだと思います。
彼は、影響力があるがゆえ、彼の音楽によって世間では色々な厳しい意見もあったようです。
しかし、歌手として何かを伝えようとする彼の姿勢に私は好感が持てるのです。


昭和から平成までの音楽界

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桑田佳祐は、サザンオールスターズというグループバンドからスタートし、クワタバンドなど、時代に応じて変化しながらグループ活動とソロ活動を両立させてきた偉大なアーティストです。そのため、ここではあえて桑田けいすけ個人に焦点を当ててみました。しかし、その魅力はグループにも彼個人にも同じだけあります。
桑田けいすけとしてのソロアルバムも数ある中で、サザンオールスターズとしてのグループアルバムではグループの強い絆を感じることができます。