もはやユニット?加藤ミリヤと清水翔太がコラボする3つの理由!”

2016年5月7日

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出典mdpr.jp
20代を中心に人気を集めている歌手の加藤ミリヤさんと清水翔太さん。お二人とも同年代の心を掴み、寄り添うように共感できる曲が特徴ですね。2009年に「Love Forever」でコラボして以来、数々のコラボ曲を生み出し、「二人は付き合っているのでは?」といった噂もあったようです。この記事では、実際の二人の関係はどうなのか?なぜコラボをするのかといった理由について述べていきたいと思います!

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1. 同年代で、音楽性が似ていたから
加藤ミリヤさんが1988年生まれ、清水翔太さんが1989年生まれですが早生まれで同じ歳のお二人。デビューは加藤さんの方が四年も早いようですが、そのことはあまり関係がないようで、ブラックミュージックが好きなことや、音楽に対してもっている愛が共通していることが二人で同じ方向を向いて活動することができた要因ではないでしょうか。また、同年代を生きてきたお二人だからこそ時代が求めているものに敏感で、それを共有しあえる感覚をもっていたからこそ、アルバムが作れるほどコラボが続いたのではないでしょうか。


2. 刺激を与えあえる存在
加藤さん曰く、作詞も作曲もデビュー当時から自分で行っていた清水さんをすごいと思ったと明かしており、アーティストとして尊敬できる存在であったようです。また、清水さんも同じ歳であるのに自分にない魅力を持った人と語っています。これもお互いがお互いを尊敬しあえているから勉強になるということが二人で曲を作っていた一つの要因かもしれませんね。


3. 同志の関係
インタビューでも二人の似ているところは?というインタビュワーの問いに関して「根暗なところ?(笑)」と答えていました。性格が似ているところもあるようですが、音楽に対して真摯に取り組む姿勢のことを表していた言葉だそうです。コラボ当初は姉弟のような関係であったと明かす加藤さんも、最後のアルバムを出した際には清水さんのことを「同志っていう感じの存在」と語っています。きっと五年という年月が二人を音楽の面でもお互いに成長させていったのでしょう。

音楽に対して熱い思いをもっている二人だからこそ、たくさん通じるものがあり、同年代に等身大の心をうつ、様々なコラボ曲を提供してくれました。加藤ミリヤさんと清水翔太さんのコラボは「Sakura Melody」で終わりとなってしまいましたが、また異なった形でコラボ曲を出すということをインタビューで述べていました。その日がはやくくることを祈ってそれぞれの活躍を応援していきたいですね!