ミスチル桜井さんは「女性に普遍的に好かれる」のがスゴイ!

2016年5月8日

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出典jin115.com

結成27年を迎え、ヒット曲も多数の人気大御所バンド「Mr.Children」のサウンドメーカーであり、ボーカルの桜井和寿さんは、ある意味ミスチルの顔、看板といっても過言ではありません。

ミスチルは曲のよさ、曲のバリエーションの多さ(恋愛だけでなく友情や社会情勢をテーマにしたものなど)、ひとつのかたちにとらわれず変化し続けていくアグレッシブさが人気だったりするので、その曲を生みだす桜井さんの才能のと感性のすばらしさはもちろん、やはりあの少年っぽさを残しつつおとなの男性のセクシーさを感じさせまくる甘い声と端正な顔立ち、くしゃっとした無邪気な笑顔などルックス的な魅力も最大の魅力であり武器です。

同じ歌をビジュアル系崩れやむさくるしいボーカルが歌っても絶対サマにはなりません。
あの、ただ甘ったるいのではなく硬派さもあり、チャレンジ精神や遊び心のあるメロディーと誌的かつ確信をつきまくりドキッとする歌詞に桜井さんの声とルックス、すべてが一体となってこそミスチルの魅力となっています。

桜井さんは46才ですがルックス、声ともに劣化していません。
ミスチルの曲はサビで音が高くなるパターンが多いため、以前は(年々劣化していくのではないだろうか?ライブでがっかりしてしまうのでは?)と心配だったものですが、まったくの杞憂で現在も精力的にライブやフェスなどで活躍していて、あの歌声はいつも健在なので、プロ意識の高さや衰えない魅力に年を追うごとにますます好きになるほどです。

桜井さんはいい意味で「オンナったらし」です。
なぜなら女性で桜井さんを「かっこわるい、嫌い」と言う人はまずいません。
イケメンなんだけどふつうっぽさもある、ナルシスティックさを感じさせない謙虚さもある、そこが女性人気が高い理由です。
女性に可愛がられやすい、懐に飛び込むのがうまく普遍的に好かれる、愛されるところが桜井さんのちょっと憎たらしいけど素敵すぎるところだとつくづく思います。

女性といっしょにライブに行く、ライブでミスチルの音楽のよさに目覚めてファンになった男性を何人も知っていますが、男性からみても嫌味ではなかったり、同性としてかっこいいと思われることも根強いファンがいて、さらにファンが増え続けている理由ではないでしょうか。
あれだけの才能がありながら男性として、人間としての魅力も溢れているのにそれを鼻にかけない。
そしてきっと影では相当な努力をされていることでしょうが、それをみじんも感じさせずいつも自然体なところが桜井さんのすごいところです。