清水翔太 zeppなんば 5/25 ライブレビュー

2016年6月23日

2016年5月25日、清水翔太のライブにZeppなんばまで行ってきました。今回のアルバムは、清水翔太第二章と本人が言っているだけあって、かなりこれまでとはテイストの違う内容だっただけに、どんなライブになるのかワクワクして臨みました。
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出典www.hipjpn.co.jp


整理番号は、100番台前半。十分前を狙える番号に、さらに期待高鳴ります。順次入場して、キープしたのは3列目の真ん中。テンションは更にあがります。

登場まで、スクリーンに映像が映し出され、カウントダウン。
幕が降りて翔太が登場したときのみんなの興奮はマックスに。薄めのサングラスからつぶらな瞳が見え、なんだかエロい。左右に移動し、会場のファンを煽ります。

どの曲も翔太らしい曲で、その歌唱力に圧倒されます。アドリブが好きだと言うだけあり、その時のその会場だけのアレンジで歌い上げる曲はどれも、CDで聞いてたのとは同じ曲なのに違う曲のよう。

これもまた、翔太のライブの醍醐味です。普段はさだまさしさんばりのトークでみんなを楽しませてくれるけど、今回のツアーは格好良さ、魅せることに重点を置いているようで、それも控えめに、立て続けに新旧の曲をたたみかけるように歌い、ネツをどんどんあげていきました。

後にトークショーで、欲しいところで欲しい反応が来たと本人も満足していた、客席と演者の一体感が半端ない、最高のステージを見せてもらいました。やはり、清水翔太はライブが一番伝わるのです。