「水曜日のカンパネラ」の魅力を徹底紹介!

2016年7月28日

「水曜日のカンパネラ」をご存じでしょうか?2015年5月に、ヤフーのネットオークション「ヤフオク!」のCMに出演した、常盤貴子似の美少女が所属する、J-POP、ヒップホップユニットです。

2016年にはテレビ朝日「ミュージックステーション」にも出演しました。そんな「水曜日のカンパネラ」の魅力をご紹介します。

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出典ringofes.info


魅力的なメンバーをご紹介

「水曜日のカンパネラ」は3人組のヒップホップユニット。メンバーは、主演・歌唱担当のコムアイ、作曲・編曲担当のケンモチヒデフミ、それ以外のモヤモヤとしたところ全般担当のDir.F(ディレクター・エフ)です。

コムアイ
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出典xn--u9j5h4aofc9l3j1081ad69aw3n.jp

ケンモチヒデフミ
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出典dekaribon.blog.so-net.ne.jp

Dir.F
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結成は2012年。結成のきっかけは、つばさレコード社員のDir.Fが、ケンモチヒデフミにコムアイを紹介したところから始まりました。

コムアイは本名輿美咲(こし みさき)。慶応大学出身です。父はアメフト解説者で富士通フロンティアーズ副部長の輿亮(こしまこと)。輿亮さんのfacebookでは娘のコムアイに関する投稿を見ることが出来ます。

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出典atmatome.jp

ケンモチヒデフミは以前は大阪に在住し、東京にいるコムアイとはネットで連絡を取って仕事をしていました。現在は神奈川在住のようです。最近の楽曲は全てケンモチヒデフミが作詞、作曲、編曲を手掛けています。

Dir.Fは、グループ内ではマネージャー兼ディレクターの仕事をしています。
ちなみに「水曜日のカンパネラ」の語源は、水曜日に打ち合わせが多かったことと、漢字・ひらがな・カタカナが入り混じったグループ名にしたかったからだそうです。


ダジャレのような歌詞とイケている楽曲

「水曜日のカンパネラ」の楽曲はダジャレのような歌詞とイケている編曲が特徴的です。代表楽曲のひとつ「ディアブロ」は悪魔の「ディアブロ」と「Dear 風呂」をかけています。

ラップ調の早口の歌詞は、ダジャレで韻を踏んでいます。
また、代表楽曲のひとつ「桃太郎」の歌詞は、夏休みにゲームばかりして堕落している小学生が、じいさんばあさんに鬼が島に行かされるハメになったお話です。

歌詞のところどころに出現する「PCエンジン」「高橋名人」「16連射」などの台詞は、20代のコムアイには耳慣れないことばであり、最近は意味を調べるのも面倒なので、音の感覚だけで歌っているそうです。

他にも北海道の地名、名所を歌詞で並べた「シャクシャイン」。「ちーすーたろかー」のサビが印象的な「ドラキュラ」。バスガイドの悲哀を歌った「ジャンヌダルク」などもあります。どの楽曲もYoutubeでMVが公開されているので、是非聴いてみてください。


不思議なライブパフォーマンス

「水曜日のカンパネラ」のライブにはコムアイしか出演しません。他の二人は一切舞台に出演しません。理由は「Every Little Thingやmihimaru GTを見て、男が邪魔だと思ったから」だそうです。

コムアイは舞台上にiBookを設置し、楽曲はiBookでスタートさせます。
また、「水曜日のカンパネラ」のライブでは鹿の解体ショーを行います。

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出典ripy-jm.com

解体ショーに参加したくない方は、会場の外でお待ちいただくシステムのようです。解体ショーを行う理由は、命を「いただく」ことの意味を訴えたいようですね。


「『水曜日のカンパネラ』の魅力を徹底紹介!」のまとめ

いかがでしたか?「水曜日のカンパネラ」のとらえどころのない歌詞は聴けば聴くほどハマっていきます。また、それを歌う美系のコムアイとのギャップにどんどん惹かれていきますよ。

最近は、夏フェスにも多数出演し、単独ツアーも開催しています。

今まではインディーズでしたが、最近メジャーデビューアルバムも発表しました。鹿の解体ショーには抵抗あるかもしれませんが、ライブは是非チェックしたいですね。これからブレイク必至の「水曜日のカンパネラ」から目が離せません!