THE YELLOW MONKEY再結成後初ライヴ 感想

2016年7月5日

こんにちは。
THE YELLOW MONKEY再結成後初となるツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016』に6/28と29の2日間(名古屋ガイシホール)行ってきたので感想を書きます。

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出典lovin-tiger1.blog.so-net.ne.jp


まず私がイエモンのライヴを生で観たのは小学3年生のときに一度きりでした。その後解散してしまったので、もう二度と生で観ることは出来ないんだなぁとずっと思っていました。

しかし、私も29歳になり一児の母となった今まさかまたイエモンを生で観れる日が来るとは夢にも思っていませんでした。
ファンクラブが再始動しだすとすぐさま入会し、チケットを応募しました。

ライヴ当日は旦那と旦那の両親に1歳になる息子を預けライヴに挑みました。
チケットは1日目は6列目、2日目は2列目とすごくいい席でした。私はくじ運はかなり悪いのですが、チケット運だけは何故だかいいのです。

このライヴを一言で言うとまさに『贅沢』の一声でした。本当にかなり近くで観れましたし、終始魅了させられっぱなしでした。【魅了される】とはこのことを言うんだなと本気で思いました。

演出で印象に残っているのは、
ライヴが始まる前のカウントダウン、垂れ幕が落ちて薄っすらとしか観えなかったメンバーがはっきりと姿を現した瞬間、『BURN』のときの炎。

そして一番感動したのが『悲しきASIAN BOY』のときに吉井さんがPVと同じポーズ?(足を肩幅に広げて両手を腰に当てる)をしだしたかと思ったら、後ろのスクリーンにデカデカとゴールドの『THE YELLOW MONKEY』という文字が降りてきてすごくかっこよかったです。

そして吉井さんの「イエッサー」という掛け声とともに花火がドカーンと打ち上がり、大興奮でした。

MCで心に残ったのは、
「ずっとイエローモンキーの吉井和哉でいます。」と解散はしないことを宣言してくれたこと。
そして「君達はセンスがいいよ。だってイエローモンキーのファンなんだもん」と少し照れながら吉井さんが言ってくれたことです。

今の日本はあまりロックは流行ってないけど、それでもロックをやり続ける俺達とそれを好きでいてくれる君達はかっこいいと言ってくれた気がしてなんだかきゅんと温かい気持ちになりました。

ライヴが終わっていつもならライヴグッズはタオルくらいしか買わないのですが、今回はTシャツ、キーホールダー、ボールペンライトとたくさん買ってしまいました。

帰る途中ですぐカバンにキーホールダーを付けました。『THE YELLOW MONKEY』とデカデカとロゴの入ったキーホールダー、それをぶら下げて街を歩いているだけでただバンドが好きで好きで仕方がなかった当時のロック少女の気持ちに少し戻れた気がしました。