米津玄師さんの「2016TOUR/音楽隊」初日!!

2016年4月27日

sim (3)
こんにちは、yuzuと申します。
いきなりですが、私はこれまでそんなに音楽にはまってきませんでした。
そんな私が今年、もう十何年かぶりにライブに行ってきました!!

米津玄師さんの「2016TOUR/音楽隊」初日!!
1月9日(土)スタートの地はZepp DiverCityでした。

昨年発売されたアルバムに封入されていたチケット先行抽選の権利、くじ運が良かったことがなくダメもとでの応募だったので当選がわかったときは飛び跳ねて喜びました!!
実は誰かのCDを買ったのも十何年ぶりでした。

当日。同じく米津さんのファンの、同じくライブ慣れしていない子と待ち合わせ、開場1時間半前くらいに到着!!
ライブグッズも見たいからと早めに行ったつもりでしたが、会場の近くにはすでに今回のツアーグッズの「ねこちゃんパーカー」を着たファンの人達が沢山いてびっくり!!一足遅く、「ねこちゃんパーカー」は売り切れていました。
気を取り直してタオルと「フローライトTシャツ」を購入して食事を済ませ、開場前から熱気ムンムンの列に並び、ドキドキしながら待っていました。
そして戸惑いながらもドリンクを購入して2階指定席へ。会場はうっすらともやがかかっていて興奮は最高潮、始まりとともにアルバム「Bremen」を思わせる影絵がスクリーンに現れたときは、嬉しすぎと興奮で涙が出そうでした。

最初の1曲目は「ウィルオウィスプ」アルバムの名前のもとにもなった曲で、米津さんの低音ボイスとビブラートがとてもよく響いてきた曲でした。

そこからアルバム曲を立て続けに歌い、最初の挨拶の時には少し喉がお疲れの様でした(笑)
「フローライト」のときは「ラーラーラーラー」のところをお客さんも一緒に!!という雰囲気だったのに、ライブ慣れしていない私はまわりが静かだったこともあり歌えず。後悔しました。
やっぱり1階自由席の方がお客さんの熱気も熱く、慣れてない分2階席で良かったと思う反面、途中で羨ましくなってしまいました。

そしてお次は、かつてハチという名前で作曲していた時代の曲。VOCALOIDに歌わせていたので、米津さんが歌うのを聞くのは初めてで、とても感動しました。
私が米津さんを知ったのはハチ名義時代のVOCALOIDの曲でした。
今と違って、歌詞もストレートじゃないし、メロディーも奇抜。でも、その中毒性と言葉の選び方に惹かれて飽きもせずに何度も聞いていました。
曲の雰囲気は今はかなり変わったけれど、私の中で彼の曲は飽きないということは変わりませんでした。
声が魅力的なこともあり、飽きっぽくしっとりな曲の苦手だった私が、彼の曲なら飽きることなく聞き続けられています。
当時聞いていたあの曲を、本人の歌声で聞けたというのは本当に嬉しかったです!!

米津さんお喋りはまだ苦手なようで、お客さんに語りかけているときも会場には沈黙からの含み笑いが生まれることが多く、またすぐ歌に戻ったのもあったのか、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
アンコールには「flowerwall」と「こころにくだもの」楽しい時間は本当に一瞬。こんなにも好きになったアーティストは初めてです。また絶対にライブ行こうと決意させてくれました。これからの彼の活動がとても楽しみです!!