国民的アイドル「嵐」の人気について分析してみよう

2016年7月1日

見ていてこんなに気持ちのいい5人組がいるだろうか。
テレビを見れば毎日のようにメンバーの誰かが出演していて、街を歩けば嵐の曲を耳にする。
今もなお全く衰えることを知らない嵐の人気を私なりに分析してみることにしました。

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出典arasi.mayerz.info


彼こそが真のリーダー「大野智」

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出典kaumo.jp

リーダーの大野君はバラエティー番組を見て思う人も多いでしょうが、口数が少なくボーッとしている事も多々あります。だから「えっ!大野君がリーダーなの!?」と未だに知らない人もいるかもしれません。でも他のメンバーの番組チェックをして感想をメールするなど誰よりもメンバー愛にあふれているのです。

そう強く思ったのが以前ある番組でまだ嵐が駆け出しの頃に飛ばず泣かずの現状打破を図って新たな事に取り組みたいと言ったメンバーに「嫌だ。今与えられた仕事もまともに出来ていないのに新たな事なんかできるわけがない。」と答えた大野君の言葉を二宮君が未だに忘れられないと言っていました。

目先の事ばかりにとらわれず今は辛くても地道に努力していつか認めてもらえるようになろうという嵐というグループを大切に思っているからこそ冷静に判断した結果が今現在の地位を築いているのです。


個人分析(櫻井翔.相葉雅紀編)

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櫻井君はニュースキャスターをそつなくこなすジャニーズきっての優等生です。陰の嵐のまとめ役でしっかりしているイメージが強いですが、高所恐怖症で運動神経がイマイチというジャニーズなのにちょっと残念な部分もあります。でもその苦手分野にも臆することなく取り組む姿がなんとも可愛く思えます。

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出典ameblo.jp

天然キャラの相葉君はバラエティー番組での面白い発言に思わず笑ってしまう人が多いでしょう。相葉君がいるだけでその場が和むのは、あのクシャクシャっとした笑顔にみんなが癒やされるからだと思います。

24時間テレビやコンサートの最後の挨拶ですぐ涙してしまう所は、一般人に一番近い感じがして安心します。


個人分析(二宮和也.松本潤編)

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出典twitter.com

二宮君は何をさせても器用にこなす天才と言っても過言ではないでしょう。役によって全く違う表情を見せる事ができる演技力はもちろん、作詞作曲も手がけバラエティー番組でもここぞという時にバッチリ決めてくれます。

周りをよく気にかけていて絶妙なタイミングでの突っ込みは芸人顔負けです。

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出典twitter.com

最後に松本君は嵐の中のイケメン担当と他の4人が認める「ザ.ジャニーズ」です。「花より男子」で大ブレイクしてドラマに引っ張りだこですが、嵐のコンサートの演出を手がけるという別の顔も持っています。

ファンから自分達がどう見えていてどうしたら喜んでもらえるかと真剣に考えて現在日本で1番チケットを取れないと言われるコンサートを作っているのです。

一番年下の松本君ですが他の4人が信頼して演出を彼に一任しているのはアイドルとしてのプライドを認めているからでしょう。


5色のカラーが嵐を作った

このように全く個性の違う5人なのに不思議とぶつからずうまく溶け合っています。テレビでも今までに一度もケンカしたことはないと言っていましたが、一番多感な時期を共に過ごした男の子なのに信じられないような気もしました。

ただ長く嵐5人の番組を見ていると、各々が他のメンバーを好きというよりは尊敬しているからだと思います。「自分はこうしたいけど○○君は?」と相手を思いやる場面をよく見ます。

口数の少ない大野君を「今日はまだ一言もしゃべってないよ」と気にかけていじっている姿を見ると、なんか学生時代を思い出してほっこりしてしまうのです。この安心感が幅広い世代に愛される理由でしょう。