ゆるぎない安定感の「嵐2015年ツアー」

2016年7月10日

ツアー名は「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」で、アーティストは「嵐」、開催日時は2015年11月27日でライブ会場は「京セラドーム大阪」です。

arashi 2014

ステージから向かって左側のゲートスタンドの一番前の席でしたので、本人たちはいま一つよく見えませんでしたが、会場全体は本当によく見渡せました。特に今回は、観客の持っているペンライトが座席と連動して色を変えたり点滅したりする演出がされていましたので、壮大なイルミネーションをみているような感覚も味わえました。

「嵐」のライブに参加するのはこれで、3回目ですが、彼らも紅白の司会などいろいろな経験を積んできて、年齢も30代半ばになってきていますので、ゆるぎない安定感のようなものが感じられます。

その分、若いミュージシャンにみられるようなハプニング的な楽しさはないのですが、安心してみていられる感覚はありました。私個人の感想ではありますが、大阪という場所ではなぜか「相場くん」の人気が高いようです。

子供たちから歓声をうける一幕もあり「松潤」も「相場くんのファンが多いかも」などとコメントしていました。逆に「松潤」はちょっと元気がない感じがしました。

MCでも話していることに脈絡がない感じで、もしかして体調でも悪いのかと思えるほどでした。ストイックな彼にしてはめずらしいことだと思います。セットも豪華で、テーマのJaponismにちなんだ和の要素が光る素敵なライブでした。

不満点は、帰りの混雑でしょうか。若い頃は何ともなかったのですが、自分が年齢を重ねるごとに、あの混雑にはうんざりさせられます。仕方ないのですけれどもね。