ダイナミックかつ繊細!三代目NAOKIの三つの魅力!まとめ

2016年5月4日

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出典shoji-7stars.com

187センチの長身に鍛え上げられた肉体、切れ長の鋭い瞳でEXILE、三代目J Soul Brothersの中で存在感を出しているNAOKI(小林直己)さん。にもかかわらず、ほかのメンバーに比べてメディアでの露出度が少なめ(?)の謎の男、NAOKIさんの魅力を紹介していきたいと思います。
1.三代目J Soul Brothersで1、2を争う肉体美!
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出典www.youtube.com

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出典blog.livedoor.jp

美しく割れた腹筋に顔の横幅と同じくらい太い首はまるでギリシャ彫刻のようです。
彼が得意とするダンス「KRUMP」は足を地面に大きく踏みつけるアクションや、胸を突き出したり、腕を振り下ろすなど、攻撃的なポージングを行うのが特徴です。
彼のようなボリュームのある肉体でKRUMPを踊る様子をライブで見ると、思わず後ずさりしてしまいそうな迫力があります。パフォーマーとしての実力はピカイチです。
また、同じKRUMPを得意とする三代目のメンバーである岩田剛典さんを三代目のメンバーに推薦したというエピソードもあり、岩田さんの昨今の人気を見るとNAOKIさんには先見の明があるようですね。

2.趣味は哲学?知的な一面
NAOKIさんは法政大学の哲学科を中退しており、本人曰く哲学が趣味ということです。
激しいダンスパフォーマンスと対極にありそうな分野ですが、哲学を趣味としていることが影響しているのか、雑誌『月刊EXILE』の中でも『放浪随想』というタイトルの本人が作った詩の連載ページを持っています。毎回20から30の作品を書いていると言われており、仕事だから書いているのではなく根っからの詩人であることが伺え知れます。
内容もとても繊細な日々の気づきが描かれていて独特の世界観が感じられます。
いつかは三代目の楽曲にNAOKIさんが作詞したものが発表されるかもしれませんね。

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出典ameblo.jp

3.見た目と裏腹、三代目の「お母さん的存在」?

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出典www.instagram24.com

クールな見た目でド迫力のパフォーマンス、一人物思いにふけって詩を書く・・と聞くと近寄りがたい雰囲気がありますが、正確は温厚でまじめ繊細さも手伝ってメンバーの小さなことにもよく気が付く一面があるところも彼の魅力です。
三代目J Soul Brothers ではNAOKIさんとNAOTOさんがリーダーを務めていますが、NAOTOさんは大きくざっくりとしたリーダーシップをとるため「お父さん的存在」と言われているのに対して、細かいことに気が付くNAOKIさんはメンバーの「お母さん的存在」と言われています。三代目のトークの中でもあまり前に出ず見守っているのは縁の下の力持ちであるお母さん的な気質があるからかもしれません。

このようにNAOKIさんの魅力はその多面性にあります。最近は舞台やテレビドラマで俳優としても活動の場を広げています。これからもその感受性と存在感で活躍を続けていただきたいです。