手島葵の魅力とその活躍の数々について

2016年6月22日

彼女は、映画「ゲド戦記」でテーマソングを歌い、声優としても出演しています。
しかし、この頃の彼女はまだ無名だったため、この事を「後になって知った」という人は多いことでしょう。

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出典laughy.jp

実はこの他にも、映画ソングの数々を歌っているのです。
そんな彼女の魅力を4つ紹介していきますね。


一度聞いたら忘れられない歌声

彼女の歌で一番印象に残っているのはドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌です。
「明日への手紙」というその曲は、ドラマの主題歌としてピッタリでした。

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出典eiga.com

正直にいうと、それまで私は彼女の存在を知らなかったのです。
透き通る、おっとりとした歌声に聞き入ってしまいました。

そこではじめて彼女について調べてみたところ、ステキな曲がたくさんあるということが分かったのです。
男性からも、女性からも愛される歌ばかりです。


彼女の生い立ちと音楽

彼女は、学生時代に登校拒否になった過去があるといいます。
繊細な心を持つ彼女だからこそ、歌を通して人に何かを伝えることができるのかもしれません。

「ちょっとしたもの」という彼女の曲がありますが、この曲の作詞は彼女が手がけています。
この曲は、何気ない生活を歌ったものですが、声のトーンが穏やかなせいかそんな何気ないシーンがステキに思える、そんな曲になっていると感じました。

「こんなステキな歌声を持つ女性はどんな人なんだろう・・」そう思い、写真を探してみたところ、思っていた通りのステキな女性でした。


どんな歌も、自分流に歌い上げる力

彼女からは、見た目も歌声も「おっとり」とした印象を抱きますが、実際は「負けず嫌い」であると言っています。
彼女のために、さまざまな作詞家さんが曲を書いていますが、どの曲もまるで彼女自身が作詞したかのように聞こえてくるのです。

そこが、彼女の歌声に引き込まれる理由だと思います。
例えば「家族の風景」や「卒業式」などがありますが、これらの曲は彼女の実体験ではないかと思えるほどです。

共通していると感じるのは、「何気なく静かに流れる時間」です。


ゆったりとした時間の中で聞きたい

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出典matome.naver.jp

彼女の曲は、何も無い日に、ゆったりとした気分で聞くのが一番のように思います。
そうすることによって、何気ない時間がゆったりと静かに流れている事が感じられ、そのことが何よりの贅沢であるという事に気付かせてくれます。

退屈な日、憂鬱な日、寂しい日にも彼女の歌からは何かを感じ取ることができるはずです。
究極の癒しアーティストといえるのではないでしょうか。

メディアにはあまり出てきていませんが、歌を通して人に癒しを与えることができるのならこれ以上何も望みません。