浜崎あゆみの全盛期。 37歳になった今も輝き続ける

2016年6月8日

37歳になった浜崎あゆみは、巷では、(時代は終わった)とか(劣化が激しいなど)散々な言われ方をしているようですが、全盛期の浜崎あゆみは、女子高生や若者のカリスマとして、歌だけでなくファッションやその他の動向が注目された伝説的な存在でした。
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出典laughy.jp


若者のカリスマ浜崎あゆみ

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「Poker face」でデビューした浜崎あゆみは当時はそれほどCDが売れていたわけでもなく、オリコンチャートでやっと10以内に入る程度でした。しかし徐々に変幻自在のファッション,完璧なルックス,表現力豊かな歌唱力で少しずつカリスマの片鱗を見せはじめました。 初のアルバム「A Song for xx」が100万倍の売り上げを超えスター的な存在になりました。その後に出した「seasons」が彼女の代表作と言える曲です。10代を中心に、自分のことを歌っているような歌詞に若者の心は奪われました。
彼女は実は歌詞を全て自ら書いていて、曲名は全部英語、曲名以外は全て日本語で書くというこだわりを持っています。それによって全ての人が詩の内容に入っていけるのです。また、「CREA」と言う名前で作曲をしています。彼女の歌の作曲者名が「CREA」となっている曲は彼女自身が作った曲です。


アーティストしての細部へのこだわり

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出典pc.video.dmkt-sp.jp

彼女は仕事には一切の妥協許さない面も持っています。例えばファッションは自らチェックし自分の方向性に合わないときは何度も作り直させるなど、こだわりを見せています。コンサートの舞台でも同じで、自ら細部までこだわりを持ち、指示を出していくそうです。まさに彼女自身がプロデューサーです。またこんなエピソードもありました。あるコンサートの直前に大怪我をしてしまったにもかからかかわらず、通常ならコンサートが中止になるところを、ファンにはそのことを一切告げず、本番にのぞみ、何事もなくステージをこなしました。後からこのことを知った彼女のプロ根性に驚嘆したはずです。


全盛期の浜崎あゆみの動向

全盛期の浜崎あゆみはブームの火付け役で、彼女の動向は必ず日本初であったり、記録更新であったり、既存の常識を覆すものばかりでした。CGをジャケット別に数種類発売したり、シークレットトラックの曲や日本初の音楽短編映画のDVD を発売するなどたくさんあります。また、コンビニで売っている雑誌の表紙がほとんど浜崎あゆみなんてことも当たり前でした。ベストアルバムを出せば、渋谷では、彼女の看板で溢れ、該当では彼女の宣伝カーが1日中走り、バスケットボールストリート(渋谷センター街)では彼女の曲が一日中かかり、HMV、タワーレコードでは彼女の特設コーナーができ、とまさに浜崎あゆみの渋谷ジャックとなっていました。彼女が所属しているエイベックスでは、CDの発売になると、株価が変動するほどの影響力を持っていました。さらに、何と日本のCDの売り上げの15%占めた時期があったといわれています。


浜崎あゆみは今後も輝き続ける

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出典music.jocee.jp

全盛期の浜崎あゆみの活躍は、今の10代には想像できないようなカリスマ女性歌手でした。現在でも女性単独アーティストとしては彼女のようにパワフルかつ繊細、かっこよく歌える歌手は皆無でしょう。またこれから彼女を超えるような女性アーティストが簡単に登場してくるとは想像できません。今後、全盛期の浜崎あゆみを見る事は出来ませんが、今も魅力が十分にありますし、まだまだ新しい浜崎あゆみを見せてくれると思います。現在もまったく新しいコンサートツアーを行っています。これからも浜崎あゆみのファンは増えますし、浜崎あゆみのファンは変わらず応援していくことでしょう。