SUGIZO vs INORAN BEST BOUT6/9 レビュー zepp

2016年6月22日

SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT ~L2/5~>
2016年6月9日(木)Zeppダイバーシティにいってきました。
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出典entameclip.com


LUNA SEAで活躍する2人のギタリストの夢のタイバンです。
Zeppダイバーシティは前年2015年のLUNA SEAファンクラブSlave限定GIGにも使用された会場なので、
去年参加された方はすっかりおなじみでしょう。

当初赤坂ブリッツでの開催予定でしたが、チケット販売の不手際により、急きょ会場がダイバーシティに変更になりました。
チケットも各ファンクラブの先行のほか、一般発売もありましたがかなりの競争率でした。

ライブの開始時、上手にSUGIZOが現れ、前方のお客さんがワーっと右側に寄ったとたん、下手にINORANが登場。
まさかの二人が同時にステージにあがり、観客は騒然となりました。

2人のジャムセッションはLUNA SEAのツアー「LUNA SEA 25th ANNIVERSARY TOUR THE LUNATIC-A Liberated Will-」で披露された以来です。
ライブグッズはINORANの龍とSUGIZOの不死鳥がモチーフになったTシャツをはじめ多彩なグッズが販売され、開演前は長蛇の列でした。

ライブは二人のジャムセッションのあとINORANが先をきり、途中SUGIZOを呼んでのセッションもありました。
SUGIZOのバンドでは、独特のダンスチューンが展開され、観客はとりこに。

今度は逆に曲中INORANがステージによばれ、二人でセッションもありました。
LUNA SEAを離れるとお互い別のソロプロジェクトを行っていますが、今回は双方のファンが納得するタイバンでした。